人材スカウトサイトは、大学時代の友人で、転職経験のある男性同期より教えてもらいました。学歴を入力したり、希望職種を入力したり、職務履歴を登録したりと結構な情報量を登録する必要が有ります。下手をすると60分を費やすことになります。今回の目的は、転職をすることではなく、自分の市場価値を把握するためだけであるため、希望職種&希望年収はどでかくアピールしました。30社ほどの人材スカウト会社よりメールが届きました。その中で、面白そうだった案件を書きます。
《面白い度No1》
東証一部上場の製造機器会社が、中国やアセアンに工場進出しおり、その海外現地子会社社長としてどうですか?ってなオファーでした。夢を感じることができました。どれほどの子会社規模かは知りませんが、その業界では評価されている様子とインターネットで調べてみて勉強しました。条件は、初めの2年間は助走期間で、その後、離陸!とオファーでは詠っていました。その助走期間は、年収800万円~1,000万円だそうです。確実に、僕の今までの職務履歴にマッチした、Managementにも興味有り有りビームが通じた結果のオファーと解釈しています。自分が働いたことをイメージしてみましたが、私の場合、助走期間の2年間で燃料切れになると思いますし、運良く離陸した場合、永遠に着地できないのでは?っと思いました。絶対に、家族は帯同しませんし、糸の切れた凧になるイメージです。この案件は、僕をHappyにしてくれるかなぁ?
《面白い度 No2》
ある人材スカウト会社は、僕が、$$$って豪語するもんだから、次のようにコメントしてきた会社もありました。「メガバンクで年収は900万円~1,000万円。日系シンクタンクで年収は850万円程。外資系のコンサルティングファームは年収1,000~2,000万円で関与する案件の金額的な大きさ・難度で開きが有るが、おのずとハードな職務環境で外資の投資銀行並み」らしいです。面白そうじゃない?外資投資銀行並みってのにピクピクきませんか?この年齢で1,000万円以上を狙うとなると外資金融or外資コンサルって事になりそうです。外資ねぇ~。以前、ボストンコンサルティングに勤務する人とお会いした事ありましたが、そんなに仕事はハードじゃないって言ってたよぁ~。土日も休めるって言ってたよなぁ~。でも、仕事する連中がバリバリエリートで賢いから、自分の進め方を理論・経験含めて合意を得るのが困難って言ってましたね。要するに、頭デカイ連中がウジョウジョいるんだろうな。年収1,000万円以上の外資に転職して、窓際希望ですが、それは僕をHappyにしてくれるかな?
《面白い度 No3》
野○総合研究所とかって、イメージ良いですよね。何をやってるか不明ですが、研究所勤務って、文系マンにとっては知能(Brain=頭脳)を売ってます!って感じで、イメージは良いですよね。そこの研究所では、経営コンサルティング(企業再編等)の人材を求めているようです。ブラックホールのように吸い込まれそうな魅力ですよね。あってはならない事ですが、そんな会社に勤務して、大手町なんかを闊歩したら超天狗になって、アルマーニのスーツ着て、昔、振られた彼女に不倫を申し込んで、再度、沈没って流れは眼に見えている。しかし、これらの研究所では、コンサルティング以外にも、業界調査等のリサーチもしていいて興味はある業界。しかし、夢の年収2倍には一歩届かず。
まぁ、面白そうな案件を3つ挙げましたが、これって夢が広がるだけで、現実的ではないわけですね。実際に、そういうオファーは有ったとしても、プロ野球で言うところのトライアル(面接)を突破しなきゃならないわけで、確実に合格できるって保証書が付いている訳でもないですしね。勝手な想像でしか過ぎないんですよね。まぁ、オファーが無いよりも有った方がBetterですが、まだまだ、修行しないといかんと思っています。世間の流れを知りたいので今後も、オファーは待ち続けますが、ふと思うに、Mt.Bambooo制覇の方が面白そうだと感じています。ただ、Mt.Bambooo制覇にもいくつかのルートがあるわけでどんなルーティングをしようかとはワクワクしています。まずは、一歩一歩前進から始めます。
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