人材スカウトサイトは、大学時代の友人で、転職経験のある男性同期より教えてもらいました。学歴を入力したり、希望職種を入力したり、職務履歴を登録したりと結構な情報量を登録する必要が有ります。下手をすると60分を費やすことになります。今回の目的は、転職をすることではなく、自分の市場価値を把握するためだけであるため、希望職種&希望年収はどでかくアピールしました。30社ほどの人材スカウト会社よりメールが届きました。その中で、面白そうだった案件を書きます。
《面白い度No1》
東証一部上場の製造機器会社が、中国やアセアンに工場進出しおり、その海外現地子会社社長としてどうですか?ってなオファーでした。夢を感じることができました。どれほどの子会社規模かは知りませんが、その業界では評価されている様子とインターネットで調べてみて勉強しました。条件は、初めの2年間は助走期間で、その後、離陸!とオファーでは詠っていました。その助走期間は、年収800万円~1,000万円だそうです。確実に、僕の今までの職務履歴にマッチした、Managementにも興味有り有りビームが通じた結果のオファーと解釈しています。自分が働いたことをイメージしてみましたが、私の場合、助走期間の2年間で燃料切れになると思いますし、運良く離陸した場合、永遠に着地できないのでは?っと思いました。絶対に、家族は帯同しませんし、糸の切れた凧になるイメージです。この案件は、僕をHappyにしてくれるかなぁ?
《面白い度 No2》
ある人材スカウト会社は、僕が、$$$って豪語するもんだから、次のようにコメントしてきた会社もありました。「メガバンクで年収は900万円~1,000万円。日系シンクタンクで年収は850万円程。外資系のコンサルティングファームは年収1,000~2,000万円で関与する案件の金額的な大きさ・難度で開きが有るが、おのずとハードな職務環境で外資の投資銀行並み」らしいです。面白そうじゃない?外資投資銀行並みってのにピクピクきませんか?この年齢で1,000万円以上を狙うとなると外資金融or外資コンサルって事になりそうです。外資ねぇ~。以前、ボストンコンサルティングに勤務する人とお会いした事ありましたが、そんなに仕事はハードじゃないって言ってたよぁ~。土日も休めるって言ってたよなぁ~。でも、仕事する連中がバリバリエリートで賢いから、自分の進め方を理論・経験含めて合意を得るのが困難って言ってましたね。要するに、頭デカイ連中がウジョウジョいるんだろうな。年収1,000万円以上の外資に転職して、窓際希望ですが、それは僕をHappyにしてくれるかな?
《面白い度 No3》
野○総合研究所とかって、イメージ良いですよね。何をやってるか不明ですが、研究所勤務って、文系マンにとっては知能(Brain=頭脳)を売ってます!って感じで、イメージは良いですよね。そこの研究所では、経営コンサルティング(企業再編等)の人材を求めているようです。ブラックホールのように吸い込まれそうな魅力ですよね。あってはならない事ですが、そんな会社に勤務して、大手町なんかを闊歩したら超天狗になって、アルマーニのスーツ着て、昔、振られた彼女に不倫を申し込んで、再度、沈没って流れは眼に見えている。しかし、これらの研究所では、コンサルティング以外にも、業界調査等のリサーチもしていいて興味はある業界。しかし、夢の年収2倍には一歩届かず。
まぁ、面白そうな案件を3つ挙げましたが、これって夢が広がるだけで、現実的ではないわけですね。実際に、そういうオファーは有ったとしても、プロ野球で言うところのトライアル(面接)を突破しなきゃならないわけで、確実に合格できるって保証書が付いている訳でもないですしね。勝手な想像でしか過ぎないんですよね。まぁ、オファーが無いよりも有った方がBetterですが、まだまだ、修行しないといかんと思っています。世間の流れを知りたいので今後も、オファーは待ち続けますが、ふと思うに、Mt.Bambooo制覇の方が面白そうだと感じています。ただ、Mt.Bambooo制覇にもいくつかのルートがあるわけでどんなルーティングをしようかとはワクワクしています。まずは、一歩一歩前進から始めます。
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2007年10月16日火曜日
2007年10月12日金曜日
亀田大毅 vs 辰吉丈一郎

2つのタイトルマッチで、個人的に辰吉丈一郎と内藤大助を応援していた。19歳の時には、辰吉を応援して、30歳過ぎたら内藤を応援していたってことにもなる。どちらの世界戦も、お決まりのリング場外での口頭バトルは過激であったし、でも、ファイトマネーが2億5,000万円を超えた、さらに、どっちが王者なのか?って開催地までも揉めた辰吉 vs 薬師寺戦の方が世間は注目したんだと思う。今回の内藤 vs 亀田次男の注目は、亀田次男がどれだけ戦えるのか?亀田のビックマウスを封じる事ができるのか?って結構、悪役演じる亀田を、正義のヒーロー内藤(弱虫泣き虫少年)が倒せるか?って小学生が見たら涙物のストーリー性はったものの、世間の注目度は1994年には劣っていたかなっと思います。
10代の時に、仮にもボクシングの世界を目指そうと、皮の縄跳びも高額(¥3,000)払って購入した過去を持つ僕としても、昨日の有明コロシアム中継は、19:00ジャストに帰宅し観戦した。チャンピョンの内藤が楽勝であった。確かにノックダウンするだけのパンチ力がない!って解説者に言われればそれまでだけど、フライ級はマックス体重50.8kgだし、なかなかパワーって言うのも難しいとは思うが、あの多彩なレインボーパンチは、今までの歴代ボクシングチャンピョンにない内藤大助の魅力だろうね。最終ラウンドで、敗戦濃厚な亀田がクリンチから横暴極め、投げ技に持っていこうっと反則を取られたシーンでは、解説者は、「18歳の若さが出てしまいましたねぇ~」ってやさしいコメントだったが、プロとして、人間として情けなかった。昨日の試合は、ひとつのKey Wordに「国民の期待」って単語が何回か使われた。僕たちの求めていた悪役像(ヒール役)は、それではなかった。まったく、KYBY(空気読めない、場読めない)だったかと思う。
その後のメディアは、いっせいに「亀田のアンフェア行為は、フライ級世界タイトルマッチに泥を塗った」っと酷評した。あのビックマウスの亀田ファミリーは、今現在、メディアに一切のコメントを発していない。今は、挑戦者がCool Downするのを待つ!ってか?プロとして、人間として、どうかなぁ~って思う。
13年前の日本人対決で判定負けした辰吉丈一郎は、試合前は薬師寺のことを相当に罵っていたが、試合が終わると薬師寺を抱え上げ「薬師寺は強かったよ。試合前に言ったことを謝りたい。」と勝者を称えた。対する薬師寺も試合後、リング上でのインタビューで「辰吉は自分がこれまで戦った相手の中で最も強い選手だった」と敗者を賞賛した。この試合後の2人の紳士的な発言は「この世界戦の評価をより高めた」結果となった。昨日のTBS中継ではなかったシーンであった。
僕たちは、こんな辰吉みたいなヒールを求めていたんだと思う。亀田ファミリーをバッシングするヤクミツルとかマスコミも有りだし、そんな亀田ファミリーみたいなレアを存在させておいた方が盛り上がるって意見もある。賛否両論だが、プロとして、人間としてどうあるべきか?って考えた時に、辰吉は尊敬できる。
亀田次男は、試合前に「負けたら切腹する!」っと豪語した。18歳だから切腹の重みってのを理解していなかっただろうし、実際に「死ぬ」ってことを理解していないから言えた言葉だったろう。人間の死ってなにかな?って考えてみた時に、サラリーマンの僕にとっても、よく同僚とかから、「…君は、よく仕事するねぇ~。好きなんだろうねぇ~。でもねぇ、死ぬほど仕事して、その結果、本当に、死んじゃったら、世間は、馬鹿だねぇ~、だから、燃えすぎるな!言ってたのに…って言われるだけなんだよ!」ってコメントを頻繁に聞く。人間の人生感、死亡感、Happiness感ってのはマチマチだけど、自分はどうかなぁ~って考えた時に、ひとりのボクサーを思い出す。
辰吉丈一郎
現在、37歳。日本ボクシング協会の規定で、強制定年37歳でありながら、特別交渉をした結果、2008年9月までにリングに立たなければ自動的に定年となるよう延長した。彼は、左目網膜剥離を経験している。最大の理解者である大阪帝拳ジム会長も辰吉現役継続に難色を示し引退を推奨している。そんな環境の中で、単身バンコクに渡りトレーニングを積む。残された11ヶ月にベストを尽くす覚悟。
辰吉は、ボロボロな体だと思う。失明ってのは、死ぬ事よりも怖い事とも思える。僕たちは、彼が本当にボロボロになった時に、「好きだったんだろうねぇ~、だから、辞めとけ!って何度も言ってたのに!馬鹿だなぁ~」って言えるかな?あしたのジョーが、ラストのページで灰と化したシーンで、好きなことに完全燃焼できるヒーローを僕たちは涙して共感した。そんなヒーローを「馬鹿だなぁ~」って言えるでしょうか?
実は、自分にも、「死んじゃうのかなぁ~」って頭をよぎった時期があって、丁度、一年前の今頃は、がむしゃらに夢中な時期で、睡眠時間3時間くらいで毎日を送っていた。外部ストレスもあったけど、自分が追求したい事があって、必死でがむしゃらだったし、NeverGiveUp宣言ってなコミットを自分に課していた。運良く、未だに、生存しておりますが…
亀田の試合を見て、「死」について考えてみて、辰吉を想像した時に出てきたひとつの回答は、
まぁ、外部圧力やストレス、人間関係なんかで灰となるのは悲しいストーリーだなぁ。でも、本当に、自分が好きなことがあって、それを追求した結果が、灰となった場合、それは“有り”ストーリーかなぁ。その好きなことを、なかなか追求できないわけで・・・。そのひとつの要因が、
辰吉にも、奥さんがいて、可愛い子供sがいる訳で、灰になっちゃう瞬間に、辰吉はなんて言うのかな?笑顔で、「僕も悲しいよ!」っとでも言うのかな?ってこと。これが、究極なQuestionだな。
僕は、辰吉丈一郎が死ぬほど、大好きです!
伝説の辰吉vs薬師寺の10分ドラマのYouTubeみて、もう一度、泣いてみます。
10代の時に、仮にもボクシングの世界を目指そうと、皮の縄跳びも高額(¥3,000)払って購入した過去を持つ僕としても、昨日の有明コロシアム中継は、19:00ジャストに帰宅し観戦した。チャンピョンの内藤が楽勝であった。確かにノックダウンするだけのパンチ力がない!って解説者に言われればそれまでだけど、フライ級はマックス体重50.8kgだし、なかなかパワーって言うのも難しいとは思うが、あの多彩なレインボーパンチは、今までの歴代ボクシングチャンピョンにない内藤大助の魅力だろうね。最終ラウンドで、敗戦濃厚な亀田がクリンチから横暴極め、投げ技に持っていこうっと反則を取られたシーンでは、解説者は、「18歳の若さが出てしまいましたねぇ~」ってやさしいコメントだったが、プロとして、人間として情けなかった。昨日の試合は、ひとつのKey Wordに「国民の期待」って単語が何回か使われた。僕たちの求めていた悪役像(ヒール役)は、それではなかった。まったく、KYBY(空気読めない、場読めない)だったかと思う。
その後のメディアは、いっせいに「亀田のアンフェア行為は、フライ級世界タイトルマッチに泥を塗った」っと酷評した。あのビックマウスの亀田ファミリーは、今現在、メディアに一切のコメントを発していない。今は、挑戦者がCool Downするのを待つ!ってか?プロとして、人間として、どうかなぁ~って思う。
この先は、「平成の精神史」ってテーマに沿って語りたいと思います。
13年前の日本人対決で判定負けした辰吉丈一郎は、試合前は薬師寺のことを相当に罵っていたが、試合が終わると薬師寺を抱え上げ「薬師寺は強かったよ。試合前に言ったことを謝りたい。」と勝者を称えた。対する薬師寺も試合後、リング上でのインタビューで「辰吉は自分がこれまで戦った相手の中で最も強い選手だった」と敗者を賞賛した。この試合後の2人の紳士的な発言は「この世界戦の評価をより高めた」結果となった。昨日のTBS中継ではなかったシーンであった。
僕たちは、こんな辰吉みたいなヒールを求めていたんだと思う。亀田ファミリーをバッシングするヤクミツルとかマスコミも有りだし、そんな亀田ファミリーみたいなレアを存在させておいた方が盛り上がるって意見もある。賛否両論だが、プロとして、人間としてどうあるべきか?って考えた時に、辰吉は尊敬できる。
亀田次男は、試合前に「負けたら切腹する!」っと豪語した。18歳だから切腹の重みってのを理解していなかっただろうし、実際に「死ぬ」ってことを理解していないから言えた言葉だったろう。人間の死ってなにかな?って考えてみた時に、サラリーマンの僕にとっても、よく同僚とかから、「…君は、よく仕事するねぇ~。好きなんだろうねぇ~。でもねぇ、死ぬほど仕事して、その結果、本当に、死んじゃったら、世間は、馬鹿だねぇ~、だから、燃えすぎるな!言ってたのに…って言われるだけなんだよ!」ってコメントを頻繁に聞く。人間の人生感、死亡感、Happiness感ってのはマチマチだけど、自分はどうかなぁ~って考えた時に、ひとりのボクサーを思い出す。
辰吉丈一郎
現在、37歳。日本ボクシング協会の規定で、強制定年37歳でありながら、特別交渉をした結果、2008年9月までにリングに立たなければ自動的に定年となるよう延長した。彼は、左目網膜剥離を経験している。最大の理解者である大阪帝拳ジム会長も辰吉現役継続に難色を示し引退を推奨している。そんな環境の中で、単身バンコクに渡りトレーニングを積む。残された11ヶ月にベストを尽くす覚悟。
辰吉は、ボロボロな体だと思う。失明ってのは、死ぬ事よりも怖い事とも思える。僕たちは、彼が本当にボロボロになった時に、「好きだったんだろうねぇ~、だから、辞めとけ!って何度も言ってたのに!馬鹿だなぁ~」って言えるかな?あしたのジョーが、ラストのページで灰と化したシーンで、好きなことに完全燃焼できるヒーローを僕たちは涙して共感した。そんなヒーローを「馬鹿だなぁ~」って言えるでしょうか?
実は、自分にも、「死んじゃうのかなぁ~」って頭をよぎった時期があって、丁度、一年前の今頃は、がむしゃらに夢中な時期で、睡眠時間3時間くらいで毎日を送っていた。外部ストレスもあったけど、自分が追求したい事があって、必死でがむしゃらだったし、NeverGiveUp宣言ってなコミットを自分に課していた。運良く、未だに、生存しておりますが…
亀田の試合を見て、「死」について考えてみて、辰吉を想像した時に出てきたひとつの回答は、
まぁ、外部圧力やストレス、人間関係なんかで灰となるのは悲しいストーリーだなぁ。でも、本当に、自分が好きなことがあって、それを追求した結果が、灰となった場合、それは“有り”ストーリーかなぁ。その好きなことを、なかなか追求できないわけで・・・。そのひとつの要因が、
辰吉にも、奥さんがいて、可愛い子供sがいる訳で、灰になっちゃう瞬間に、辰吉はなんて言うのかな?笑顔で、「僕も悲しいよ!」っとでも言うのかな?ってこと。これが、究極なQuestionだな。
僕は、辰吉丈一郎が死ぬほど、大好きです!
伝説の辰吉vs薬師寺の10分ドラマのYouTubeみて、もう一度、泣いてみます。
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2007年9月26日水曜日
Myanmarの歴史を変えろ!

世界が注目すべき出来事が、今、ミャンマーで起きている。個人的に、今日は、Weekly Reportをのんびり執筆しようかと思っていたが、それどころではなくなった。今日、福田内閣の閣僚人事が発表されたが、本当に、それどころではない!もう、大臣のメンバーが、誰であろうと、世界の流れとマッチしていない。
8月15日にミャンマー軍事政権が、ガソリンの物価政策を変更し、最大5倍の小売価格へと変更した。10日間の施行猶予期間があり、その時も、一部の僧侶がデモをしたが、毎度の事、自然消滅するかに見えた。ここ最近、特に今週は、日本の新聞&メディアもミャンマーを取り上げ始めた。今日、アメリカ政府は、軍事政権に対する新たな制裁措置を発表するとともに、国連安全保障理事会による圧力を強化していく方針を明らかにした。さすが、頼れるアメリカだ。日本政府は、今、世界に対して物を申せないのが非常に残念であり、アジアのイニシアティブ観点から、日本が行うべき行動をアメリカに先を越された。
このブログ執筆する前に、ミャンマーで暮らす友人にメールを打った。ミャンマー人の彼は、以前から、国の将来性に不安を抱いており、それを打破できない大きな力と自分の無力さに失望していたことを思い出し、エールを贈った。元々、ミャンマーは仏教信仰国で、主体の農民は抗争を好まない。そこへ軍事政権が、物言わぬ国民を巧みに騙し専制政治を実施しており、天然ガスやルビー、農産物を海外輸出することで国家歳入とし、国内の産業育成は成されていない。その為、天然資源が底を突いた時に、ミャンマーは最貧国に転落すると彼は、失望していた。
彼とは、このネタで、相当の時間を費やしたことがあった。クーデターを起こす?アメリカに訴える?国連を動かす?でも、その頃は、誰もミャンマーに注目しておらず、その注目されない存在のミャンマーを彼は嘆いていた。政治を変える小波さえも、誰も起こさないし、一人の力では何もできない無力感みたいなものを僕に訴えかけていた。そんな彼の熱心な姿を思い出し、居ても絶っても居られず、Emailにて激励文を贈った。
メール訳:
「家族は元気ですか?フィアンセとは、順調ですか?さすがに、日本のメディアもミャンマーを取り上げ始めました。メディアが動き、アメリカもアクションを起こしたことを考えると、時代は動きつつありますね。あれ程、無力感でビールを飲んだ事が嘘の様に、世界がミャンマーを見ている。いよいよ、自分に何が出来るか?って問い続けていた門が開いたって感じだね。日本では想像もできないほど、物価的に生活苦が続くかと思いますが、また、政情不安定でビジネス的にも先行不透明ですが、今は、僕達が望んだ歴史が変わる瞬間だから、変える波を興そうよ。それが、凄くチッチャな波でも、今なら大波になる。絶対、アクションしろよ!凄くちっちゃな事でもいいから! Good Luck!!! From XXX who watchs you and your country more than any other Japanese.」
ミャンマーは、インターネット環境も悪いから、彼からの返事は、1週間後だと思うけど、これからも念じようかな?って思います。ミャンマーに味覚の秋が来ることを・・・
PS:
2日前のブログテーマで、アメリカ中心とした多国籍軍によるアフガン支援(テロ特措法)の延長を取り上げた。アメリカは、Bad Boyだが、今回のミャンマー制裁は、どこの国よりも早く、アクションを取った。Good Boyだ。この点は、アメリカに惚れるよね。今後、国連は動くと思われるが、以前も、ミャンマーの非民主政治を決議にかけた事があった。その時は、常任理事国の中国&ロシアが拒否権を行使した。アジアのイニシアティブと武器輸出による裏ルート支援があるからだと推定する。2日前のブログ結論と同じことになるが、アメリカはどうかなぁ?とも思うが、日本は、国連に対し、Myanmar制裁を決議されるように調整に走るべきだと思う。ベトナム戦争の二の舞ではなく、多国籍軍のアフガン侵攻でもなく、あの国連がカンボジアで展開したUNTACをもう1回、やって欲しい。今のMyanmarには、経済制裁でもなく、国連下における民主選挙にて民意反映政府を作る過程を支援して欲しい。
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2007年9月23日日曜日
テロ特措法を議論する
これは、ダメだよぉ~。
国連が定める国際紛争ならば、日本は既に、"PKO協力法"ってのがある訳で、これは、93年に小沢一郎が「日本改造計画」の中でも豪語していたポリシーで、世界の中で孤立しない、経済大国としての責任としてゴリ押し採決した法律がある訳です。当時の社会党牛歩(死語)にはコケたけど、その小沢さんは、現在、断固としてテロ特別措置法の延長に反対している。当然かな?
そもそも、PKO協力法とテロ特別措置法の違いってのを理解する必要がある。PKO協力法は、91年湾岸戦争に基づいて、国連が定める紛争に対し、国連軍として平和活動する際に、日本も協力するという法律。テロ特措法は、01年9月11日のニューヨーク同時飛行機特攻テロを端に、Show the flag!とかの英語も飛び交う中、ラディン逮捕を名目に、テロ撲滅の多国籍軍活動をサポートする法律。何が違うかっと要約すると、前者=国連合意(PKO協力法)、後者=多国籍軍(テロ特措法)(要するにアメリカ!)の違いで、どちらを中心にして動いているかで変わる。
テロ特別措置法は、時限立法で、2001年11月2日に制定されたので、2007年11月1日をもって効力を失い、事実上廃止される事になる。個人的には、廃止でいいと思うのだが、自民党=延長主張、民主党=廃止主張で譲らない。福田新内閣総理大臣をもってしても、衆議院で延長決議しても、参議院で否決される。参議院で否決されても、衆議院が3分の2以上の多数で再可決すれば延長法案は成立します。この衆議院での復活議決は、どうやら、1953年以来、例がないそうである。前回の小泉郵政民営化は、参議院で否決された後、解散総選挙の道を歩んだ。 さて、この議論になる時に、メディア等は、対テロ政策ってな話になり、なぜか、憲法9条解釈を再度、始める。僕的には、この流れは滑稽で、如何にアメリカと歩むか?を問われていると思っている。アメリカに右習えか、Noと主張するか?さて、どうする? 小沢民主党代表は、シーファー駐日米大使に、Noと主張した。小沢の言い分は、 「米国は国際社会の合意を待たずにアフガン戦争を始めた。我々の憲法解釈では、日本に直接的に関係のない地域で、米国あるいは他の国々と作戦をすることはできない。私が(外交・安全保障を)決定する立場にあるならば、米国を中心とする活動には参加できないが、国連のPKOには積極的に参加する。」 これ、当然の事です。 私達は、如何にアメリカと歩むべきか?国連安保理決議とアメリカ大統領決議のどちらを優先させるべきか?答えは決まっているのに、議論する余地も価値もないのでは・・・・ 大学時代の友人が、良いことを言った事を思い出す。国家と国家の戦争では、勝ち負けが明白であり、国際法で敗戦国は処理される。国家と民衆の戦争となった時、泥沼と化し、勝てない(負けられない)国家が衰退する。アメリカは、ベトナム戦争で何を学んだのか?
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国連が定める国際紛争ならば、日本は既に、"PKO協力法"ってのがある訳で、これは、93年に小沢一郎が「日本改造計画」の中でも豪語していたポリシーで、世界の中で孤立しない、経済大国としての責任としてゴリ押し採決した法律がある訳です。当時の社会党牛歩(死語)にはコケたけど、その小沢さんは、現在、断固としてテロ特別措置法の延長に反対している。当然かな?
そもそも、PKO協力法とテロ特別措置法の違いってのを理解する必要がある。PKO協力法は、91年湾岸戦争に基づいて、国連が定める紛争に対し、国連軍として平和活動する際に、日本も協力するという法律。テロ特措法は、01年9月11日のニューヨーク同時飛行機特攻テロを端に、Show the flag!とかの英語も飛び交う中、ラディン逮捕を名目に、テロ撲滅の多国籍軍活動をサポートする法律。何が違うかっと要約すると、前者=国連合意(PKO協力法)、後者=多国籍軍(テロ特措法)(要するにアメリカ!)の違いで、どちらを中心にして動いているかで変わる。
テロ特別措置法は、時限立法で、2001年11月2日に制定されたので、2007年11月1日をもって効力を失い、事実上廃止される事になる。個人的には、廃止でいいと思うのだが、自民党=延長主張、民主党=廃止主張で譲らない。福田新内閣総理大臣をもってしても、衆議院で延長決議しても、参議院で否決される。参議院で否決されても、衆議院が3分の2以上の多数で再可決すれば延長法案は成立します。この衆議院での復活議決は、どうやら、1953年以来、例がないそうである。前回の小泉郵政民営化は、参議院で否決された後、解散総選挙の道を歩んだ。 さて、この議論になる時に、メディア等は、対テロ政策ってな話になり、なぜか、憲法9条解釈を再度、始める。僕的には、この流れは滑稽で、如何にアメリカと歩むか?を問われていると思っている。アメリカに右習えか、Noと主張するか?さて、どうする? 小沢民主党代表は、シーファー駐日米大使に、Noと主張した。小沢の言い分は、 「米国は国際社会の合意を待たずにアフガン戦争を始めた。我々の憲法解釈では、日本に直接的に関係のない地域で、米国あるいは他の国々と作戦をすることはできない。私が(外交・安全保障を)決定する立場にあるならば、米国を中心とする活動には参加できないが、国連のPKOには積極的に参加する。」 これ、当然の事です。 私達は、如何にアメリカと歩むべきか?国連安保理決議とアメリカ大統領決議のどちらを優先させるべきか?答えは決まっているのに、議論する余地も価値もないのでは・・・・ 大学時代の友人が、良いことを言った事を思い出す。国家と国家の戦争では、勝ち負けが明白であり、国際法で敗戦国は処理される。国家と民衆の戦争となった時、泥沼と化し、勝てない(負けられない)国家が衰退する。アメリカは、ベトナム戦争で何を学んだのか?
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2007年9月15日土曜日
福田 vs 麻生 vs Mr.X
安部首相辞任に伴い、ただいま政局混乱中の模様。多くの人が安部首相の決断に関してコメントをしている為、敢えて、追記はしない。自ら舞台を降りた主人公を、僕達は、語る価値もないだろう・・・
福田氏本命の流れの中で、他が如何に戦うかが注目に値する。福田氏の口調は、独特で、ナイスで、その経験からいっても本命には相応しいよね。対抗の麻生氏は、少数派閥のトップとしては頑張ってる方じゃないかなぁ~って彼の戦術を客観的に眺めている。自民党内で少数派閥に属するということは、普通に戦っては、その存在価値ってのを問われる。他と違うことをしなきゃならないって事である。どちらかと言うと、国民は、麻生氏に燃えるのではないか。とも思える。そこは、小選挙区で派閥政治を続ける自民党だから、そう簡単にいかない訳で・・・
今、注目は、自民党の若手達。小泉元首相に再登板を訴えている。どうかなぁ~と思うよね。まぁ、自民党御意見番の森元首相に訴えないあたりは、捨てたもんじゃないが、彼らの活動ベクトルに納得いかない。国民は、政治にいろいろ望むが、実は、政治家にもいろいろ望むことがある。
小泉チルドレンだから、小泉氏を再度、担ぎたい?今の自民党を救えるのは、小泉しかいない?なぜ、若手の力で政治を変える!!!っとならない?若手で連合して、Mr.Xを自民党総裁選に立候補させ、それを最大限にサポートする体制を作るべきときに何をやっているのか、はなはだ悲しい。彼らに政治理念はないのか?自分なりの北朝鮮政策、テロ特措法案件、年金対策。彼らの考えをMr.Xを通じて最大限にメディアにアピールして欲しい。
30人程の若手連合を結成→代表者を立候補させる→総裁選に落選する→新自民党の国会提出案に対し、理念が曲げられない案件は反対票を入れる→新自民党幹事長は、その若手30名の衆議院選挙比例名簿からの除去を武器に脅す→若手連合は、それをメディアを通じて小選挙区で戦う・・・・・
国民は、彼らを見捨てるか?それこそが、民主党・小沢代表が一番嫌う自民党の動きなのに・・・ 自民党には、そんなNeo Leaderが居ないのか?このまま、Mr.X or Ms.Yが登場しない場合、世間は自民党を見捨てるのだと思う。その時、自民党の若手は、田原総一郎に対しテレビでは物言うが、結局、"他人と同じことはしたくないと、みんなが茶髪にし、プラダをぶら下げ、カラオケで熱唱し、結局、他人と同じ選択しかできない一般ピーポー" と同じでは?
いよいよ福田氏の貧乏クジが現実になるかもね。
福田氏本命の流れの中で、他が如何に戦うかが注目に値する。福田氏の口調は、独特で、ナイスで、その経験からいっても本命には相応しいよね。対抗の麻生氏は、少数派閥のトップとしては頑張ってる方じゃないかなぁ~って彼の戦術を客観的に眺めている。自民党内で少数派閥に属するということは、普通に戦っては、その存在価値ってのを問われる。他と違うことをしなきゃならないって事である。どちらかと言うと、国民は、麻生氏に燃えるのではないか。とも思える。そこは、小選挙区で派閥政治を続ける自民党だから、そう簡単にいかない訳で・・・
今、注目は、自民党の若手達。小泉元首相に再登板を訴えている。どうかなぁ~と思うよね。まぁ、自民党御意見番の森元首相に訴えないあたりは、捨てたもんじゃないが、彼らの活動ベクトルに納得いかない。国民は、政治にいろいろ望むが、実は、政治家にもいろいろ望むことがある。
小泉チルドレンだから、小泉氏を再度、担ぎたい?今の自民党を救えるのは、小泉しかいない?なぜ、若手の力で政治を変える!!!っとならない?若手で連合して、Mr.Xを自民党総裁選に立候補させ、それを最大限にサポートする体制を作るべきときに何をやっているのか、はなはだ悲しい。彼らに政治理念はないのか?自分なりの北朝鮮政策、テロ特措法案件、年金対策。彼らの考えをMr.Xを通じて最大限にメディアにアピールして欲しい。
30人程の若手連合を結成→代表者を立候補させる→総裁選に落選する→新自民党の国会提出案に対し、理念が曲げられない案件は反対票を入れる→新自民党幹事長は、その若手30名の衆議院選挙比例名簿からの除去を武器に脅す→若手連合は、それをメディアを通じて小選挙区で戦う・・・・・
国民は、彼らを見捨てるか?それこそが、民主党・小沢代表が一番嫌う自民党の動きなのに・・・ 自民党には、そんなNeo Leaderが居ないのか?このまま、Mr.X or Ms.Yが登場しない場合、世間は自民党を見捨てるのだと思う。その時、自民党の若手は、田原総一郎に対しテレビでは物言うが、結局、"他人と同じことはしたくないと、みんなが茶髪にし、プラダをぶら下げ、カラオケで熱唱し、結局、他人と同じ選択しかできない一般ピーポー" と同じでは?
いよいよ福田氏の貧乏クジが現実になるかもね。
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